LIVEウェビナー

プログラミングを知れば、AIはもっと良き相棒になる。

コメディカルのための
プログラミング入門

日時: 2026年2月19日〜3月19日 毎週木曜日 20:00〜21:30 (全5回)
形式: Zoom Meeting
受講料: 税込 11,000円
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AI時代の「基礎体力」をつけよう

「AIにコードを書かせたいけれど、出てきたものが合っているか分からない」
「もっと複雑な処理を頼みたいのに、うまく指示(プロンプト)が伝わらない」

AIを良き「相棒」にするために必要なのは、AIが裏側で何を行っているかを理解する「プログラミングの基礎知識」です。
本ウェビナーでは、Google Colabを使用して、自分の手でコードを書きながら、データ処理と自動化の仕組みを学びます。

こんな方におすすめ

カリキュラム

第1回: プログラミングの世界へようこそ & 環境構築

  • なぜ今、プログラミングなのか?
  • Google Colabでの環境構築
  • Pythonを「電卓」として使ってみる

第2回: Pythonの文法 - アルゴリズムの基礎

  • ループ(for/while)と条件分岐(if)
  • 「平均値」を手動計算するロジックの実装
  • コンピュータの思考回路を理解する

第3回: データハンドリング - Pandasの衝撃

  • ライブラリを使うメリット
  • Excel/CSVファイルの読み込み
  • 平均値計算が一行で終わる「Pandas」の威力

第4回: データ集計 - データの傾向を掴む

  • グループ分け集計(男女別・年代別など)
  • データの可視化(ヒストグラム)
  • 標準偏差とデータのばらつき

第5回: 実践演習 - 自動化(バッチ処理)の威力

  • データの形(対応あり/なし)の自動判定ロジック実装
  • t検定の自動実行
  • フォルダ内の全ファイルを一括処理するバッチプログラム作成

番外編: 知っておくべき強力なライブラリ

  • 医用画像処理 (pydicom / OpenCV)
  • 機械学習・AI開発 (scikit-learn)
  • 周波数解析 (scipy.signal)

...などなど

※本ウェビナーはプログラミング技術の習得を目的としており、統計学的な理論(検定の選び方や数理的な背景など)についての解説は行いません。あらかじめご了承ください。

講師紹介

関 健志

関 健志

from Werktisch
TS-MYO サポートエンジニア

現場で使える技術サポートと、初学者にも分かりやすい解説を心がけている。
AI時代におけるエンジニアリングの民主化を推進中。

AIを使いこなす側の人間になる

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